私の心にとまった、けけけけけぇ〜な情報をつづるページ

けけけけけぇ〜!日記 Jan.2003-Dec.2003

ご意見ご感想お待ちしております(email:brown@blue.ocn.ne.jp @は半角に。)ただし、私宛にメールを送ると このページで勝手に公開することがありますので、あらかじめご了承下さい。

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10 Dec (WED) 00:10


◆すごいクレーン

一時期、菊本沖にでかいクレーンが浮かんでいた。遠目に見るとこんな感じ。

近くで見るとこんなかんじ。手前の車と比べてみて。

すごいなあ、自分の重さでひっくり返らないのがもっとすごい。3000tまで持ち上げれるそうである。

◆すごいガード下

このあたりを自転車で走っていてすごいガード下発見。地面から線路まで約2mくらいである。こんなところの上を特急しおかぜが走っていたとは思わなかった。いっぺん電車が通過するところを見てみたいもんだ。この先行き止まりと書いてはいるが、自転車だと国道まで通り抜けれちゃうんである。

周りはどこにでもある田舎の線路の風景。


7 Dec (SUN) 20:11


◆映画「ニモ」について

ピクサーの映画「ニモ」の予告編を観た。人間に自分の子供をとらわれたクマノミのおとっあんマーリンと、その子供ニモの冒険の物語だ。予告編だけでも子供のいる身にはなかなか涙を誘う。今マクドナルドでもハッピーセットのオマケがニモになっているし、都会ではあちこちにポスターが貼ってあって、そこらへんニモだらけだ。

しかしふと思ったのだが、「ニモ」が大ヒットして、みんながクマノミを実際に飼い出したらどうなんだろう?映画内ではクマノミをさらって水槽で飼っちゃう人間の行為は「悪」ってことになるから、「ニモ」に感動しつつも水槽で魚飼っちゃう自分って矛盾してることになるよね。

あるいは熱帯魚買うのが残酷だとか言って下火になったり、ペットショップが糾弾されたりして。でもペットショップの経営者もそれで生きてるんだしなあ。

どっちにしても複雑な感じだ。

◆中華料理「萬來」

今日は中華料理屋「萬來」で晩御飯を家族で食べた。料理はウマくて申し分ないが、この店の問題は「狭い」ことに尽きると思う。アイソも良くていい店なんだけどなー。


3 Dec (WED) 22:26


その後ますます自転車にのめりこみさすが自分のヲタク性に感心するばかりであるがその一方でネタは数え切れないほどあり日々是ネタの発見という感じだがいかんせん忙しくこのページが更新できないのが残念だ。

◆映画「マトリックス・レボリューションズ」を観た

「マトリックス・レボリューションズ」を観た。実は封切り翌日の11月5日にレイトショーで観たのである。ジャスコの中にあるTOHOプレックスはさぞかし満員だろうと思って早めに行ったら10人くらいしか来てなかった。新居浜の人は映画観ないね〜。「ターミネーター2」の封切り日でも街の小さな映画館(もうつぶれてしまった)は7割くらいしか入ってなかったのだ。

それはそうと、マトリックスシリーズ最終作「レボリューションズ」である。人類の救済を選ぶかトリニティを救済するか選択を迫られて迷わずトリニティを選んでしまい全人類滅亡が決定しちゃって気まずい雰囲気の中、壊れたネブカドネザル号から脱出してセンティネル(イカ風ロボット)の追跡から逃れながらもああコイツはもう逃げられないぞと思った瞬間手をかざしたキアヌリーブスの前でセンティネルはバタバタと墜落、観客もトリニティもビックリの中気絶するキアヌリーブス、そしてナイオビの船の中(ちがったっけ?)で昏睡するキアヌ、そしてカメラが移動するとそこにはエージェントスミスに乗っ取られたベインの姿が…リアルワールドでセンティネルを落とせるなんてどうなってんの?リアルワールドに見せかけて実はバーチャル?それとも無線LAN?などなどと謎を残しながら「つづく」となって終わった「マトリックス・リローデッド」。私はもうDVDを10回くらい観た。高速道路のオートバイ逆送シーンは何度見ても面白い。

「レボリューションズ」はまさにその続きから始まるのである。結論としてはマトリックスの世界が好きな人は是非見るべきだ。会話の難解さもさらにグレードアップしてもうナニ言ってるかわかったようなわからないような中途半端さが快感である。反面今回の映画の1/3はザイオン攻防戦で、結構流血ドバーのシーンが登場するので子供にはあまりお薦めできない。その点だけが残念だ。私の子供はマトリックス1も2も結構楽しんでいたのである。1と2は流血が少ないからね。

で、結局映画は全ての謎を解かずに完結しちゃうんである。「ま、あとは勝手に考えてよ」みたいな感じだ。これはこれでアリの終わり方だと思うし、全世界注目の完結編はどんな結末にしたところでなにがしか不満は出るのだ。今までにない斬新映像の映画だけに、結末も普通のハッピーエンドじゃあ面白くないよね。

私のお薦めはエンドロールで流れる曲 "Navras"。こんなカッコイイ映画のエンドロールの曲は珍しいと思う。これを聞くためだけに観てもいいくらいだと思った。ちなみに今回モーフィアスは全然出番なし。一方ナイオビが結構かわいい。メロビジアンとパーセフォニーが3分くらいしか出てこないのは残念。ツインズ登場せず。

◆映画「オースティンパワーズ ゴールドメンバー」を観た

「オースティンパワーズ ゴールドメンバー」を、「え?今ごろ?」なタイミングで観た。

「オースティンパワーズ デラックス」があまりに悪ふざけが過ぎて面白くなかったので観る気がしなかったのだが、やはり観たくなり観た。

前作「デラックス」よりずっと洗練されていて面白かった。今回のパートナーは1975年の黒人女性で、音楽もアースウィンドアンドファイヤーがかかってたりして、ブラックミュージックが好きな人も楽しめるだろう。誇張したオランダ訛り(ファーザーのことをファージャーと言ったり)で延々ひっぱるギャグとか、とあるスパイの鼻の下の大きなほくろを何度も繰り返しネタにしたり、しつこいギャグは健在だ。グローバル経済下において、なおかつ世界殲滅を企むDr.イーブルのアナクロぶりも健在。世界滅ぼしてどうするんだよ。

圧巻はオースティン側に寝返ったミニ・ミーを、そうとは知らないオースティンが勘違いして痛めつけまくるシーンで、冷蔵庫のドアでバンバン挟んだり、袋に入れてたたきつけたりと、もうむちゃくちゃするんである。絶対テレビ放映はムリだね。第一題名からして無理だけど。

"Oh, behave!"

◆映画「マイノリティ・リポート」を観た

古臭い映画だ。映画を観て初めて「マイノリティ・リポート」=「少数意見」だとわかった。最近の映画のタイトルは英語そのまんまでかえってわかりにくくなってる気がする。例えば「プライベートライアン」とか「ウィンドトーカーズ」とか。ウィンドトーカーズってなんだよ。日本語しゃべれ。

抑制の効いたCGはなかなかいいんだけど、作りが古い。真犯人の動機も不明瞭だし、トムクルーズが指名手配された後、目玉を入れ替えて虹彩認証セキュリティシステムを潜り抜けるのはいいんだけど、自分の元の目玉を使って元の職場の虹彩認証ゲートを通過できるのはどうにもおかしい。だって警官が一転犯罪予備軍として指名手配されてるんだからその時点でセキュリティロックはかかるはずだよね。それとスパイダーという簡易人間探知用蜘蛛形ロボットが出てきて、これがちょっと「トムとジェリー」的動きをするのだが、こんなモンの動作にかわいらしさを持ち込むのはおかしい。ていうかセンスが古い。

面白くない。

◆映画「千年女優」を観た

千年女優」というアニメ映画を観た。突然引退した老女優の取材をやってる最中に、女優の記憶と現実がごちゃ混ぜになって複雑なストーリーを繰り広げるというお話。

設定は面白いと思うし、アニメならでは表現できる部分もあるとは思うけど、イマイチ退屈だった。盛り上がりに欠けるんだよなー。

◆映画「パルプフィクション」を観た

「キル・ビル」公開中のタランティーノ監督。「キル・ビル」公開を勝手に記念して「パルプフィクション」を久しぶりに借りてきて観た。音楽もいいけど、乾きすぎていて笑ってしまうような短絡的暴力、揃いも揃ってハンパものの登場人物達。たった数日の話なんだけど時間軸がバラバラにしてあって最後まで見ると全部つながるような作りのオムニバス映画だ。途中ジョントラボルタのツイストがめちゃめちゃうまいので見ものだ。久々にナイトフィーバー(死語)。んで、トラボルタが主役かと思って観ているとブルースウィリスにあっけなく殺されたりする。スターウォーズではジェダイやってるサミュエル・L・ジャクソンもここではならずものだ。オモロイ。しかし「キル・ビル」をいつ観るかが問題だ。観ないかも。

◆松屋で大損

東京出張中に松屋に行った。雨の中取り出した千円札は湿っていて、なかなか券売機が認識してくれない。いらいらしながらようやく認識。焼肉定食と定食御飯大盛り合計640円の食券を買って席に向かう。食べ初めておつりをとり忘れたことに気付くがもう後の祭りだ。

寿司屋で一万円使ってもそりゃ仕方ないと思うが、松屋みたいなところで(失礼)千円使っちゃうとショックである。あーもったいねー、とセコイ事を考えながら日比谷線の駅へと向かうのであった。

それはそうと、都会で回転寿司とか松屋に行く理由のトップが「一言も喋らなくても飯が食えるから」だそうだ。
情けない。せめて「並つゆだく」くらい喋れよ。

◆「ゴディバ」だったのね?

東京出張の帰り、東京駅の大丸に立ち寄った。たまには家族にお菓子でも買って帰ろうと思ったのである。有名菓子店がこれでもかと密集する地下一階。私の目にとまったのは見るからにウマそうなトリュフ・ブランデーの大皿山積み。私は直感的に「これだ」と思った。

値札には「270円」と書いてある。吉野家の並より10円安い値段だ。一体何グラムで270円なのか売り場のお姉さまに聞いてみた。

「270円っていうのは一個の値段ですか?」
「そうです」
「ええっ!」

私はビビった。冗談のつもりで聞いたらほんとに一個270円だったのである。直径2.5cmくらいのチョコのかたまりが吉野家の並より10円安いだけなのだ。

「うわー!すごい高いね!」と素直にビビっていると売り場のおねえさんは「ベルギー直輸入なので…」と困惑したような表情を見せた。「ええっ!ここで作らんと輸入してるの?」とさらにお姉さまを困惑させる私であった。トリュフとかなんかクリスマス風のチョコをいくつか包んでもらいながらも「いやー高いねえ」としつこく言いながら、店の看板を見ると「GODIVA」と書いてあった。あ、あの「ゴディバ」だったのね?今までゴディバのチョコはもらったことはあるが自分で買ったことは無い(と、ちょっと見栄を張ってみる)。こんなに高いものをくれたのか…100円くらいだと思っていた…

家に帰って食ってみると、一個270円のチョコは、吉野家の並より腹は膨れないけど、満足度はずっと高い味だった。まぶしてあるココアの香り・味、チョコの殻の中に入ってる餡ていうかクリームって言うか、全てが納得。
売り場のおねえさんはさぞかし私をイナカ者だと思ったでしょうね…

ゴディバのチョコはベルギー王室ご用達だという。世の中には松屋で360円損して嘆く人もいれば、こんな高いチョコをいつでも食える人もいるのである。

◆何故争いは起こるのか?

みうらじゅんが朝日新聞に書いていた。「全ての争いは自分が正しいと思うところから始まる」。

確かに誰かを批判するとき、自分は自分の位置を「正しい」と思っていて、相手は「正しくない」と思っている。ではどうしてそんなに自分が正しいと思えるのか?大した事をしているわけでもなく、会社をずる休みしたり、二日酔いになったり、食べ過ぎて気分が悪くなったり、過去を振り返ればカナリろくでもないのである。でも他人のことは平気で批判できるのだ。実は相手の方が正しくて、自分はいわれのない批判をしているだけなのかもしれない。「これは譲れない」とか思ってたりするけど、譲ったところで死んだりはしないのだ。

確かに過度な自信は持たない方がいいんだろうねえ。

◆ゆるキャラ

そういえばみうらじゅんといえば「ゆるキャラ」を思い出した。蛇足ながら説明すると地方自治体なんかがPRに使うゆるーいキャラクターのことだ。

でもNTT-ME改めNTTインフォメイトが提供するプロバイダ「クオリア」のイメージキャラクタ「クオピー」も結構ゆるキャラだよな。

こういうゆるーいキャラクタのぬいぐるみが棄てられてたりするのを見たら悲しいよなあ。


13 Oct (MON) 22:40


いやいや皆さん、ロングタイムノーシー。9月に扁桃腺炎で死線をさまよったり(おおげさ)、自転車で11号線近辺をさまよったりしてるうちに10月だ。月日の経つのは速い。関係ないが、不二家ホームメイドパイより、源氏パイの方がウマいと思うな。

◆サトエリ

ジョージアのCMを見て驚いた。

サトエリ顔でかすぎだよ。それも顔の小さい二人の横なので余計に目立つ。事務所は何もチェック入れなかったのか?その上、最近のCMでは階段の隅に追いやられていた。

それはそうと、ジョージアのCMって昔はアメリカの港湾労働者の映像をバックに、ブルースが流れていたのどかなCMだと思ったのだが、いつから歯車が狂ったのだろうか。やはりエメラルドマウンテン辺りからか?

 

28 Aug (THU) 23:10


◆「ろば」のざんき(唐揚)が食べたいが…

もうやってないので食えないのである。寂しい。

仕方ないので大阪のミュンヘン大使館で鶏の唐揚を食うのだった。


◆大阪のトンカツ屋「豚晴」

梅田の地下にあるトンカツ屋「豚晴」に行った。1480円のロースカツ定食を頼んだ。

堅くて肉からパラパラ剥がれるコロモは疲れた油を吸ってじっとりと重く、肉もあまり質が良くなく脂身もヘンなにおいがした。

やっぱりトンカツは東京で食わないとダメだと思った。

◆アートオブスターウォーズ展

帰省がてら京都国立博物館で「アートオブスターウォーズ展」を観てきた。

ミレニアムファルコンだのスターデストロイヤーだのダースベーダ−だの、映画の撮影に使った模型や衣装を展示してあったのである。

う〜ん、これを動かしたりしながら撮っていたのかと思うと中々感慨深い。

展示物がちょっと少ないのと、物販コーナーが充実してないのが残念だった。ポスターとかTシャツとか豪華本しか売ってないのである。キーホルダーとか消しゴムとかもっと小間物も売らないとダメだね。

中は撮影禁止だし当然携帯禁止なのだが、キモいヲタクが携帯カメラで写真撮ろうとして注意され、なぜかそのことに逆ギレして「うん、もう!(プンスカ)」てな感じで怒っていた。かなりキモかった。

そりゃ携帯で撮っちゃ目立つしダメだろ。

◆大阪のラーメン屋「古譚」

5年ぶりくらいにラーメン屋「」に行った。昔はもっとウマいと思ったんだけど、妙に塩辛くて汁がぬるかった。ラーメンはアチアチでないとダメだ。味付き玉子入り醤油ラーメン650円。

◆宇多津のお店「シューティングフィールド ノア」

宇多津でシューティングフィールド ノアというお店を発見。なかなか妖しい雰囲気だ。

◆新居浜の中華料理「萬來」(マンライ)

新居浜の中華料理店「萬來」に行った。元は「東風」のあった場所にこの店がオープンしたときから行ってみたかったのである。場所はここ。

ラーメン580円(680円だっけ?)を頼んだ。

店の中にはウエイトレスのおばさまと、太った料理人二人が働いていた。彼らは見事な手際で次々料理を製作していた。ラーメンを茹でる鍋でもやしを温めた後、麺を茹で始める。料理人は麺をじーっと見ながらスープを丼に入れる。タイマーが鳴る前に麺を引き上げ、私のラーメンができあがってきた。

汁はあっさりすっきりしてウマかった。新居浜で今まで「すっきりした味」のラーメンを食ったことが無かったのでこれは貴重だ。麺はもうちょっと茹でてる方がいいなあ、と思いながらも一気に食べきってしまった。結構ウマかった。なぜかコーヒーゼリーも付いていて、なんかうれしかった。

今度は他のメニューも試したい所である。

お店の人の愛想が良かった。私は愛想のいい店が好きだ。



3 Aug (SUN) 10:31


◆新居浜のお店「らーめん亭」

先日行ったらやってなかったらーめん亭に行ってきた。場所はこっち(ヤクルトの北)。

店の中はきれいで、メニューもラーメンだけでなく御飯ものやおつまみなど種類が多い。「あれ?前はこんなにメニュー豊富だったかな?」と思いながら基本味の醤油ラーメン500円ナリを注文。

既にちょっと飲んだ後だったので、はっきり味がわからなかったのだが、すっきりした味で強いて言うとちょっとコクが足りないような気もした。麺はモチモチしていてコシのある私の好きな感じ。汁もアツアツだ。ヌルいラーメンなんてまずいもんね。味はもう一度行って確認してみよう。

お店も明るく、店の人もアイソが良くていい感じだったよ。


◆「マトリックス リローデッド」

マトリックス リローデッドを見た。非常に面白いのでおすすめ。

前作マトリックスでキアヌリーブスが救世主として覚醒してから半年。闘いの日々の中で、ここんとこ恋人トリニティを失う悪夢にうなされるキアヌ。ただの夢とは思えない不吉な気分にとらわれる。

大挙して人類側の本拠地(ザイオン)に攻撃を仕掛けてきたコンピュータ(マトリックス)との戦いに決着をつけるため、キアヌリーブス達は敵の弱点に忍び込める合鍵を作るソフトウエア「キーメーカー」を探し出して誘拐つーか解放。キーメーカーはハッキングソフトウェアであり、その存在自体が危険なので、いままで幽閉されていたのである。

キーメーカーの作った鍵でドアを開けると、どんな場所にでも行ける。まあどこでもドアみたいなもんね。その鍵で敵の本拠地に乗り込もうというスンポーだ。

このキーメーカーが日本人的キャラクターで実に面白い。キーメーカーはコンピュータプログラムなので、人間的な感情がない。非力っぽい小さい日本人の老人という見た目と、冷徹なプログラムという設定のギャップからして面白いのだが、さらに彼がでっかい黒人モーフィアスと一緒に爆発するトレーラーの上からジャンプする所がかなりおかしくて笑ってしまった。

キアヌリーブスの危機を救うためネットに侵入したトリニティ。実はキアヌに「なんか悪い予感がするねん。そやから今日だけはネットに入らんといて」ときつく止められているのだが、キアヌの危機が見過ごせずこっそり侵入、んでキアヌを助けるけど突如現れたエージェントに追い詰められて危機一髪つーか絶体絶命。あの悪夢は予知夢だったのだ!

一方マトリックスの弱点の前に来たキアヌは、トリニティに危機の迫っていることを知り、預言者が言っていたように人類を取るか彼女を取るかの重大な選択に迫られるのだが、あっさり彼女を選択。まあ私でも人類なんかより彼女を助けるよね当然とか思いながら見てると敵が迫ってきてとんでもないことに!ああっ!と思いながら見てると、

To be concluded 次回完結

というテロップが出て次に続くのであった。あー続きが見たい。

預言者やアーキテクト(マトリックスの創造主であるプログラム)との難解な会話がわけわかんなくてまた面白いし、オートバイでハイウェイ逆走しちゃうカーチェイスもすごいし、パワーアップしたエージェントスミスとか、透明になって攻撃を避けるこれまた双子のプログラムのツインとか、最早やりすぎみたいな感じもするけど、理屈っぽい人もそうでない人も楽しめる中途半端なくせに面白い娯楽映画だ。

それにしても、ゴムのスーツが似合う人たちだ。それとモーフィアスのかっこよさにはしびれる。大して男前でもないのにかっこいいって言うのがすごいな。

◆「ターミネーター3」

ターミネーター3を見た。

  • どうして美少年のジョンが、成長したらブサイクになるの?
  • どうしてT1, T2よりずっとB級映画になっちゃったの?
  • どうしてシュワルツェネッガーの演技はヘタクソなの?特に目の演技がヒドイ。
  • 女ターミネーターというアイデアそのものがまがい物っぽい
  • 女ターミネーターが可愛いため、観客は敵として憎めない
  • 女ターミネーターの武器が火炎放射器ってなんだよ。ケチな忍者映画みたいだよ。
  • 銃器の取扱いにこだわりが感じられない(例:T2ではショットガンの弾の装填を、ショットガンそのものをぐるっとまわしてやってた)
  • ターミネーター一号機が、ロボコップよりしょぼくて泣ける。ガトリングの付け根がぐらぐら。
  • 初見の機械の操作をすばやく理解しすぎ。加速器の電圧なんて普通上げ方わかんないだろ。
  • 上空から着陸ポイント簡単に見つけすぎ。

    結論から言うと見なくてもいい、あるいは「ターミネーター3なぞ存在しない。あれは2で完結している」。

    この後のエピソード4, 5, ... を描けるようにした点で、興業的な価値はあると思うが、T1, T2の完成度の高さが汚される予感がするので悲しい。(例:ロッキーの第一作は最高の映画だが、その後のくだらない続編の為にロッキー=クソ映画という図式が確立してしまった)

◆高松のうどん屋「池上製麺所」

サイクリングがてら高松のうどん屋「池上製麺所」に行ってきた。場所はこちら。

実は最近サイクリングに凝っているのだが、その話はまた別の機会に。

以前「池上製麺所」がテレビに出てたときに「ルミちゃん」という独特の元気なおばあさんが店をやっているのを見て以来、ずっと行ってみたいと思っていたのだ。

店の外見はあまりきれいではない、店の中にはでかい製麺機とゆで釜があった。先客が座ってるのかと思ってよく見ると、あのルミちゃんが座ってうどんを食っていたのだった。

とりあえず一玉頼んでネギとタレをかけて食べる。いわゆるぶっかけうどんね。

麺は程ほどコシもあってうまいと思う。私はもう少し柔らかいほうが好きだが。

問題は値段だ。最後に「いくらですか?」と聞くと「65円」と店のオバサンは言った。信じられなかったので何度か聞きなおしたが、やっぱり一玉65円なんだそうだ。(天ぷらとか玉子を載せると別料金)

私が食ってる間にもつぎつぎと人が訪れ、帰っていった。店の人もアイソがいいよ。

高松に住んでる人って、こんなのが65円で食えるのか。いいな。

◆○前タクシー事件

先日訳あって駅○タクシーを呼んだ。会社のエライ人をJR新居浜駅まで送らないといけなかったのだ。

○前タクシーの待機場所は私が呼んだ所からは離れていたらしく、ちょっと時間がかかってしまった。特急電車の時間が迫っていたので一度「まだ?」と電話を入れたら「もうすぐ着きます」とのお返事。

しばらくしてタクシーはやってきた。「新居浜駅まで」というと、運転手は黙ったまま車を発信した。かなりブアイソだ。

「特急に乗るの?」と運転手が聞いてきたので「ええ、あと20分しかないんですけど、大丈夫ですよね?」と聞くとしばらく無言だったが、「急ぐんだったら近くの愛媛タクシー呼んでもらったほうが良かった」と運転手はぬかしたのであった。

会社のエライ人は「いつもお宅のタクシー呼んでるから今日も頼んだんや」とフォローしてくれたにも関わらず「愛媛タクシーの方が近いけんね。あっちから呼んだ方がええよ」と、敬語も使わず商売気のないコメント。

なるほど、良くわかった。望みをかなえよう。次から駅○タクシーは呼ばないことにする。世界に○前タクシーだけしかタクシー会社がないとしても、絶対に呼ばない。

すでに近○タクシーとは事情があって縁が切れているので、これで新居浜のタクシー会社二つと縁がなくなってしまったのであった。(○鉄タクシーの場合は、呼んだ場所と違うところに行っていて30分遅刻が一回、呼んだのに忘れていて30分遅刻が一回、自転車で走ってて狭い路地でひかれそうになったこと一回。というわけで、絶対乗らないことにしたのだ。それと無線係の態度がカナリ悪い。)

◆鳥一

私のフェイバリットスポット 「鳥一」 。(なにがフェイバリットだ。)

ことに皮のからあげがうまい。写真は皮のからあげと串焼きのネギ塩。ビールが進む。

 

◆今日のラーメン

今日はらーめん亭から池上製麺所まで。


21 Jul (MON) 21:49


◆新居浜のお店「らーめん亭」

こっちからこっち(ヤクルトの北)に、7/12に移転したばっかりのラーメン亭。今日行こうと思って行ってみたら臨時休業だった。


◆阪神優勝

なぜか今年は絶好調の阪神タイガース。しかしここに来て問題が持ち上がっている。ここで検索するとわかるが、「阪神優勝」という言葉が商標登録されていて、もしも阪神が優勝しても「阪神優勝」というロゴをいろいろなグッズにプリントできない可能性が出てきたのである。

一番悪いのは、こんなわけわかんない商標を受理しちゃった特許庁であろう。

まあ、なんにしてもこのロゴを商標登録しちゃった人は法的に間違ってはいないかもしれないけど、少なくとも全阪神ファンを敵に回しちゃう可能性はあるわけで、かなり度胸あるなと思う。


10 Jul (THU) 22:19


◆新居浜のお店「ろば」

先日、新居浜の飲み屋街「敷島通り」を歩いていて、鶏のからあげで有名な「ろば」の前を通りかかったとき、お店が締まっていて、戸に張り紙がしてあった。

「都合によりしばらくの間休業します。長らくのご愛顧ありがとうございました」

ええ〜?ちょっと待ってくれよ。残念すぎだよ。

もうあの鶏のからあげは食えないのである。あれくらいウマいのを食おうと思ったら、大阪のミュンヘン大使館っていうビアホールに行かないといけないんである。困った!

所で上部の支店も閉めたのかな?


7 Jul (MON) 21:47


◆新居浜のお店「たこdeたこ」

新居浜のお店「たこdeたこ」に行ってきた。

私も大阪人のはしくれゆえ当然のことながらたこ焼きには目がなく、初めてこの店の看板を見たときにソッコー入りたいと思ったくらいだったのだが、なんだかんだで、ようやく先日行ってきた。

暗〜いところで撮ったので、写真は写り悪いけど、左上が揚げだしタコ、右下が究極のたこ焼き400円ナリ。

たこ焼き以外のメニューの方が多くて意外な感じだが、「鶏のせせり」も結構ウマかった。

たこ焼きはまあ味は悪くはないんだけど、大阪的常識から言えば、もうちょっとでかくないとって感じだし、ソースと青のりと鰹節とマヨネーズがかかってないのはたこ焼きとは言いにくいんだなあ…

とは言え、たこ焼きだけじゃすぐに飽きてしまうし、フルサイズのたこ焼きだったらホントにそれだけでおなか一杯になるしで、難しいところだね。

まあ、いい感じの店なので、できるだけ長く営業して欲しいなあとは思うのだった。


◆神田のとんかつ屋「勝漫」

東京に行ったときに、神田の有名とんかつ屋「勝漫」に行ってきた。私が参考にしているこのページでも最高の評価を受けているこの店だが、実際どうなのかは自分で食ってみるまでわからない。というわけで、実際に行ってみた。ビルの谷間でさほど目立たないたたずまいのこの店、雨も降ってて見つけるのに苦労したが、ふと見るとそこにあった、って感じで目に飛び込んできた。

昼時だったが運良く店はそんなに込んでなくてすっと入れた。店の中はゴマ油の香りが漂っている。うむむ。実は私はごま油で揚げたトンカツはさほど好きではなく、ラードで揚げたのが好きなんである。

注文したのは特ロースかつ定食2,100円ナリ。うきゃ〜!吉野家の並が7杯、マクドの59円バーガーなんて35個食える値段だ。この時点で「もうマズかったら許さんけんね。ムフー」と、気合はいやがおうでも高まるのである。

待つこと10分、いかにも職人風の大将がムツカシー顔しながら揚げて・切って・盛り付けて、やってきました特ロースかつ定食。見よこのデカさ。

おお〜。カツはデカイが、一切れをさらに半分に切ってあって一口サイズで食べやすそうだ。

一口食ってみる…う〜ん、世の中にはこんなウマいものもあるんだな…あ〜。と、夢中で一気に食ってしまったのだった。何もつけなくてもうまいし、塩だけとか、醤油とか、ソースとか、おろしポン酢とか、どれをつけてもウマかった。御飯もちょうどいい硬さだし、漬物もウマかった。もうとっくの昔に死んだ父が食ったら喜ぶだろうな。

行ったことない人は是非行ってください。値段なりのことはあります。


21 May (WED) 20:15


◆梅錦ガーデン

今日は会社を休んだ。で、ヨメと昼飯をどこで食うか前夜から討論の挙句、丹原町にある梅錦ガーデンに行くことにした。ヨメは鶏のからあげランチを食べ、私はペペロンチーノセットを食った。全般的に味は上品で、ちょっと物足りない感じだったけど、愛媛の料理屋にしては店の人の気も利いてて良かったと思う。

しかし気になったのは喫煙者の多さ。初夏の陽がさしこむ静かなレストランで煙草を吸うわ吸うわスパスパスパスパ思い思いに吸ってやがるのである。私もかつてはヘビースモーカーだったが、スモーカーがこんなに非喫煙者に迷惑かけてたとは知らなかった。迷惑かけた皆さんには本当に謝りたい気分だ。

◆アデランスとアートネイチャーとジョージア

乙葉がアートネイチャーのCMに出ていて、吉岡美穂がアデランスのCMに出ているが、ジョージアのCMを見ていると、二人とも出ていることに気付いた。変だな。

◆今日のラーメン

今日は一兎の赤チャーシューから梅錦ガーデンのペペロンチーノまで。


11 May (SUN) 16:48


◆花粉症

お蔭様で、ついに花粉症がおさまった。あ〜よかった。

◆松山のイタリア料理店 "DUET"

で、復帰一発目のネタは、やはり食べ物の話だ。

過去の日記にも何度か登場した松山のイタリア料理店 "DUET"。まあ看板にはイタリア料理って書いてはあるものの、イタリア料理っつーより「大盛り喫茶店」って感じだ。場所は松山市駅いよてつ高島屋のお向かいの商店街にある。ここの大盛りのインパクトは激しく、私にとっては忘れられない店なのだが、インターネットで検索してもこの店はほとんど掲載されていない。不思議だな。

で、先週松山に出張することがあったので、遅いお昼を食べに久しぶりにここに立ち寄った。

メニューを見ると、ピラフやグラタンもあり、こちらにも結構心引かれるものがあったが、やはり取材のため(取材って…)ぐっとがまんして「スパゲティミートソース 800円」を注文。良く見るとその下には「スパゲティミートソース(小) 600円」というメニューもあることに、今日はじめて気付いた。

まあ量が多すぎることに配慮してるんだろうけど、ほとんどの人は「こりゃ子供用だな」と思って普通のスパのほうを注文するんだろうな。

で、しばしの後運ばれてきたのは夢にまで見た(おおげさな)デュエットの大盛りスパゲティだ!

この店には「アルデンテ」という概念はなく、スパゲティは完全に芯の消えた茹でおきだ。それをフライパンでジャジャっと炒めて、上からミートソースをかけて出してくるのである。皿一杯にドサーと盛り上がったそのたたずまいは迫力があり、見るものに挑戦するような雰囲気がある。これを二杯食いきったら1000円もらってもいいくらいの量だ。

昔私が20代だった頃、この店に入って「スパゲティとピラフ」と、事情を知らずにうかつにも頼んでしまい、この大盛りのスパとおなじくらい大盛りのピラフが運ばれてきて絶句したのを思い出した。

当時と違って私はもう来年40のおっさんだ。「スパだけとは言え、これだけの量を、小食の人なら1日分の食事にも相当するようなこの量を食いきれるだろうか?」少し不安になったが、表向き平然として食い始める。おお〜、このコシのないスパ、ピリッと辛いミートソース、あ〜懐かし〜!と思いながら食っているうち、スパはあっと言う間になくなった。最後にミートソースのかけらまでフォークでかき集めて食っていると、気分は"DEBUYA"の出演者である。ただし「まいう〜」とは死んでも言わない。

あ〜、満腹満腹!というわけで腹のカチカチ具合に満足しながら新居浜に帰る私であった。

◆雨ガッパを買う

自転車通勤しているわりには、いままでロクな雨ガッパを持っていなかった。ただのビニールのパーカを羽織っていただけだったので、足とかは濡れ放題だったのだが、かと言って、近所ではいいのが見当たらなかったので今までそのままになっていた。ゴアテックスのなんて高いしね。

でも先日バイク関係の雑誌を読んでいて、このGoldwinのレインウェアを偶然見つけた。値段も機能もよさそうだったので、取継ぎ店に電話して聞いてみると、松山の南海部品に結構在庫があると言う。そこで現地に行って探すとすぐ見つかった。いや、インターネットって便利だね。

◆今日のラーメン

今日はかつれつ亭の横浜ラーメンデュエットの大盛りスパ


1 Apr (TUE) 22:53


◆花粉症

ご無沙汰しております。最近、更新が滞っているのは忙しいからでもなんでもなく、単に私がヒドイ花粉症だからです。ううう。

◆ホラー映画

最近ホラー映画のDVDをよく買っている。気分がすぐれないときは、雰囲気の重い映画を観るに限る。

先日は「悪魔のいけにえ」を買い、またまた別の日に「ナイトオブザリビングデッド」を買い、そしてまた「遊星からの物体X」を買ってしまった。

そして今は「呪怨」を買うかどうか迷っているところだ。しかし4800円は高いな。


22 Feb (SA) 23:26


◆COLORS

歌詞が幼稚っぽくて恥ずかしい。今までの彼女のどの歌とも違って、飛びぬけてこの歌だけ歌詞が幼稚っぽい。

特に「青い空が見えぬなら」の「見えぬなら」の部分が恥ずかしい!「見えぬなら」…ってナニ時代の人だよ。戦中派か?

それから「白い旗は降参するときだけに振るの」の「降参」のところと「振るの」のところが恥ずかしい!

「黒い服は死者に祈るときだけに着るの」の「着るの」と「死者に祈る」が恥ずかしい!

「いいじゃないか」「見えぬなら」「着るの」こんな文体まぜまぜはおかしいぞ、ヘンだ〜、ああ〜、恥を知れ〜!とか、トヨタのCMがかかるたび、もだえながら聞いている私だ。

多分この歌だけ本当に自分で歌詞を作ったのではなんて邪推したりする。

◆映画「シックス・センス」

ブルース・ウィリスとAIの主役やってた男の子のオカルティック感動映画。原題は "Sixth Sence" なので、「シクスス・センス」と書かないとおかしいと思うが、なぜか邦題は「シックス・センス」だ。

小児精神科医のブルース・ウィリスは心に傷を受けた子供達を多数救い、フィラデルフィア市から表彰を受けるほどの名医だった。しかし仕事に没頭するあまり、家庭はちょっとおろそかにしている…ってな雰囲気がオープニングの僅かな間に簡潔に語られる。すでにこのへんから作りがうまいのがわかる。説明してることを気付かれないように説明するのはすごい難しいのだ。

夫婦の団欒のさなか、ブルース宅に何者かが侵入するところで画面は一転緊迫する。侵入者はブルースが10年前に手がけたものの直しきれなかったサイコな少年だった。(まあもちろん今は年食ってるわけだが。)侵入者はブルースの力不足をなじる恨み言を述べてブルースを拳銃で撃ち、さらには自殺してしまう。物語はブルースが撃たれる、このすごくショッキングな(マジ観ててショッキングな)事件の一年後からはじまる…

「次の患者だけは救いたい」そう思って復帰したブルースが出会った最初の患者はAIの主役やってた男の子。物語が進むうち、男の子が精神病などではなく、死者の霊を見る能力のあることがブルースと観客だけにわかる。男の子の治療に没頭するあまりブルースの夫婦は完全にすれ違ってしまい、悩んだブルースは一度は男の子の治療を断念しようとするが、男の子に請われてやはり治療(つーかこのとんでもない状況への適応ね)を進めることになる。死者は訴えたいことやしてもらいたい事があって、「第六の感覚(シックスセンス)」を持つ男の子の元へ訪れていたのだ。

恐がって逃げるのではなく(まあ死者は死んだときのそのまんまの状態で出てくるからね)、反対に死者に正面から向かい合ってその思いを聞き届けるという逆転の発想で社会復帰を果たす少年。ああめでたしめでたし、さ〜て俺は家に帰ってヨメと仲直りするぞ〜、と家に帰ってみると…ちょっとショッキングな結末が待っているというお話。

精神病治療映画で始まって、オカルト映画になって、感動ストーリーで終わるかと思ったらオカルト映画で終わりという独特のスタイルの映画で、かなり良くできてる。感動ストーリーのところは結構良くて、例によってもらい泣きしてしまった。うう〜。しかしこの悲しいエンディングはちょっと納得できないものがあるなあ。世直し道中みたいな挿話もちょっと取って付けた感があるし。う〜む。

とはいえすごく良くできてるので激しくオススメ。

◆ハリアーのCM曲

トヨタの新型ハリアーのCM曲。Earth, Wind & Fire の "Getaway" が使われてる。ブレビスでは Chicago "Saturday in the Park" が使われてた。CMなんかで結構70-80年代の曲が使われていたりするのは、CMの作り手がそういう曲を好む年代だからか、今の音楽がダメになってるからかよくわからないけど、今の音楽より70-80年代の音楽の方がエネルギーがある気がする。

それはそうと、Earth, Wind & Fire といえば、日本にはその完全コピーバンド「スペクトラム」というのがいたのであった。懐かしい。

◆映画「ハンニバル」

期待して観たけどゼンゼンダメだった映画ハンニバル。原作とはストーリーが違うし、主役の女優は「オセロの白いほう」みたいでもうゼンゼンダメだった。やはりジョディ・フォスターってすごかったんだな。メイスン・バージャーも、ゲイリー・オールドマンが演じる理由が全くわからない。だって特殊メークで目しか出てないんだぜ。ストーリーだけじゃなくキャスティングでも失敗してると思う。原作のグルメ本みたいな雰囲気も出てないしね。

観たら損。

◆廃墟探検

1970年代の大阪には廃墟や廃ビルがまれにあった。大都会の中に古いものが混在していたのだ。当時中学生だった私はそういう廃墟に出かけては探検したりしていたが、中でも圧巻は中之島にあった大阪大学医学部旧校舎だった。4階建てのこのビルは医学部+阪大病院だっただけあってなかなかホラーな雰囲気に満ちており、特に夜中に忍び込むともうメチャメチャ恐かったのであった。じゃあ忍び込むなって話だが、恐いものを体験したいのが人間の心理。しかしある夜忍び込んで歩いていると、明らかに人の気配を真っ暗な中に感じて恐くなり、思いっきり逃げて帰ってきた。それ以来そこには忍び込んでいない。私は自慢じゃないが霊感は全く無いし、全然信じてない。あの時感じた人の気配はマジでそこに住んでるルンペンかなんかだったんだろうなあ…

そんなことを、このサイトを見て思い出した。今廃墟写真とかがブームなんだそうだ。でもあんまりヘンなところには立ち入らないほうがいいだろね。

◆香川の廃墟「五郷渓温泉」

そういえば四国では大野原の「五郷渓温泉」という廃墟に忍び込んだことがある。あまりの草ボーボーに蛇が出たらどうしようと思った。

◆霊感

霊感といえば私は全く霊感がなく、今までに霊なんて見たことがない。だって実際霊なんていないもんね。霊なんかよりタチの悪い人間の方が恐いのである。小学生の時に読んだ心霊関係の本にも「肝試しでお墓に行くときは、幽霊よりも、夜中にお墓にいるような人のほうが恐いので気をつけましょう」と書いてあって、思わず背筋がぞくぞくしたものだ。

それはそうと昨年末、雑居ビルの中にある東京オフィスで私はサーバの設定作業をしていた。土曜の夜11時過ぎで、ビルにはもう私しかいない。コンピュータの作業は全然問題ないんだけど、トイレに行くときに困った。ちなみに私の会社の東京オフィスでは、トイレに行くには一旦オフィスから出て、エレベーターの前を横切ってトイレに行かないといけないのである。

で、トイレに行くときにナニが困ったかというと、「オフィスのドアを空けたらこんな感じの、白い着物着た髪の毛の長い女の人が青い顔でうつむいて立ってたらやだな〜」とふと思ってしまい、ちょっとオフィスから出るのがヤになったのであった。こんな時間にビルの中に立ってるこんな女なんて、ハッキリ言ってカナリヤバ目の女だからだ。

なお、リンク先は恐いものが嫌いな人はクリックしないようにね。


21 Feb (FR) 23:29

◆片瀬那奈 伊藤裕子 hitomi

片瀬那奈と、伊藤裕子は似ている…

片瀬那奈と、hitomiは似ている…

しかし、伊藤裕子とhitomiは似てない。

と、思って写真集めてみたら、それぞれそんなに似てないことに気付いた。

「きれいなお姉さん」のCM見たときは似てると思ったんだけどなあ。特に片瀬は伊藤とそっくりだと思ったんだが…

◆なんだよこれ

伊藤裕子の写真を探していて見つけたページ。なんだこれ。

◆なんだよこれ2

hitomiの写真を探していて見つけたヒトミさんの写真。

15 Feb (SA) 23:17


歌舞伎の家では年頃になったら子供を作る風習でもあるのか?

◆愛媛県大阪事務所

先日紹介した「愛媛県大阪事務所」。大阪にお住まいのK.T.さんからメールで「愛媛県の観光案内やってます」と教えていただきました。ありがとうございました。

今は「船を降りたら彼女の島」の宣伝やってるとのことです。


◆彼のオートバイ、彼女の島

で、文体変更…「船を降りたら彼女の島」と聞いて、島つながりで想いだしたのが「彼のオートバイ、彼女の島」という邦画。

キャバレー」という映画を観にいったら同時上映だったこの映画。あんまり期待せずに見てたら、なななんと、いきなり原田貴和子の入浴シーン、それも素っ裸で登場!という驚きの展開でびっくり、ムフーとか言いながら一挙に得した気になったのであった。男なんてこんなもんだ。

今調べていて、この映画が大林作品と知ってびっくり。道理で尾美としのりが出てたわけだ。尾道は舞台じゃなかったし、ノスタルジーがテーマじゃなかったんでわかんなかったけど。

「彼のオートバイ…」の舞台も瀬戸内海の小島で、片岡義男の小説をベースにしていただけに話は結構しっかりしてたけど、「船を降りたら彼女の島」はどうなのかな…

◆邦画は何故失敗しつつけるのか?

いやなかなか面白いよ。


◆東京の旅館 鳳明館

木曜日から東京に出張していた。泊まったのは後楽園に近い「鳳明館」という旅館。見つけにくい場所にあってこりゃなんだと思って旅館に入るとこれがまた古めかしい。そんで部屋に入ってまたビックリ。

鍵がかからないのである…そんでもってまるきり昔のつくりだ。

鍵がかからない!
 
古い造りの窓
 
テレビなんかリモコンじゃないモンね

まるで「犬神家の一族」の金田一気分を味わえるが、ここは戦後の那須ではなく、ピッキング強盗や猟奇殺人が次々に発生している現代の東京だ。ここに泊まっているのは私一人じゃない。しかもこの旅館、風呂もトイレも洗面所も全部共同なので、確実に部屋を空けて行動しないといけないんである。私の出張カバンには会社のパソコンや携帯電話、自分のポケットPCにデジカメやらなんやらごそごそ入っていて私にとっては大事なものばかりだ。鍵もかからないところにほったらかしにしていくわけには行かない。

こういうときのために持ち歩いている自転車用のチェーンロックが久々に役立ったが、部屋の中で柱に荷物をくくりつけることになるとは思わなかった。いつもは新幹線とかで席を長く離れるときなんかに使っているのである。

寝込みを襲われたらどうしよう…と思いながらもあっという間にぐっすり寝てしまい(なんじゃそら)、気持ちよく朝を迎えたのだった。でも恐かった。

あ、それと、この旅館は朝は湯が出ないので、朝シャワーが浴びれないのだった。

まあ、悪いところばっかり書いちゃったけど、実際セキュリティがしっかりしてないのはイカンと思うのだ。もちろん、建物のつくりは風情があるし、お土産コーナーなんかもよくぞここまでと思うほど昔っぽさを保ってたりして、タイムスリップ気分は味わえるけど、不安な人は不安だと思うよ。人を手放しで信じれなくなってる私に問題があるのかもしれないけどね。

まあ「昔の旅館を味わうテーマパーク」ってことで泊まれば楽しいかも知れない。けど私はおすすめできない。せめて「つっかえ棒」くらい用意してもらいたいと思った。

多分私は電波少年でよくやってた「アフリカ野宿の旅」なんてできないだろうな、っていうか絶対しないけどね。


◆マイクロソフトのカンファレンス

東京出張の目的は、マイクロソフトの "Enterprize Deployment Conference" を受講することにあった。

会場は高輪プリンスホテルだったんだけど、これがまた品川駅から遠いわ、周りにコンビニ無くて不便だわ、売店貧弱だわ、ゴミ箱少ないわ、コーヒー屋台なんか300円で11時からしか営業してないわもうサイテーの会場だった。誰だこんなホテル選んだの。

まあ、会場の話はともかく、当日K-1グランプリの記者会見が同じホテルであったんである。

でもK-1って社長が脱税で捕まったり、アルゼも脱税で捜索されたりしてなかったっけ?


◆品川のラーメン屋 風神

さて、二日にわたるマイクロソフトのカンファレンスを終え、愛媛に帰る前に晩御飯を食べておこうと思った私である。品川駅前の高輪方面口は食べ物屋があるようでビミョーになかったりする。

駅前を見回すと、おっ、あんなところにラーメン屋が!

近寄ってみると結構アジアンテイストな雰囲気のラーメン屋「風神」。でっかい鍋でスープを作っていた。

 

頼んだのはラーメンとご飯とギョーザ。ラーメン500円はあっさりして、スープもウマかった。(麺がちょっと柔らかいような気がしたけど。)ギョーザも結構ウマかったけど370円で値段相応の感じ。まあ良心的な店だと思う。日本語がよくわからない東洋人カップルにも親切に応対していてイイ感じだった。


◆バレンタインデー

2月14日の夜、品川でラーメン食った後、私は羽田から松山に向かうANAの機内にいた。そこへ機内放送が流れた。

「ANAより皆様に日頃の感謝を込めまして、バレンタインデーのチョコレートを用意しております」

そしてスチュワーデスがそれを配っていくのである。義理チョコは死滅した今日(こんにち)、ほとんどのオッサンがこれに喜んだはずだ。当然私も喜んだけど。

そしてこの夜、ANAに生涯の忠誠を誓ったオッサンも多数いたはずだ。(おおげさな)

しかし、原価10円にも満たないであろうこのチョコで動いたりする人間の心は面白いなと思った。その一方で「君、私は寝てないんだよ」の一言で思いっきり消費者が離れていったりすることもあるわけで、これまた面白いなと思う。


◆今日のラーメン

ちょっとサボるとメチャメチャ溜まってしまった。 あ〜、更新めんどくせ〜。


11 Feb (TU) 22:37


◆鑑真和上展

愛媛美術館で開催されている「鑑真和上展」を見に行った。唐招提寺所蔵の仏像をはじめとする至宝の数々を展示した展覧会だ。この展覧会の目玉は天平の高僧「鑑真和上座像」であるが、他の仏像や写経類もかなりインパクトのあるものだった。

これは是非オススメしたい。


◆佐々木二六展

愛媛県美術館南館では佐々木二六展をやっていた。佐々木二六氏は伊予三島で活動する陶芸家である。陶芸に興味のある方や彼のファンは是非どうぞ。


◆王将のマーボー豆腐

お昼に、松山の王将でマーボー豆腐を食べた。350円だったが、120円くらいの味しかしなかった。ハッキリ言ってゲロマズ。これは食うべきではない。


◆今日の三越

今日の三越はバレンタインデーシフトだった。すごい!私の子供は試食で唇を茶色にしていた。


◆愛媛県大阪事務所

先日仕事で大阪の街を歩いていて、「愛媛県大阪事務所」なるものを発見!なんだこりゃ!?


◆マクドナルド絶不調

あのマクドナルドが不調だ。やっぱりバーガーに59円なんていう、食い物を冒涜したような値段をつけたのは不味かったんだろうなあ。先日「ダブルチーズバーガー」を頼んだら220円くらい取られて、「なんて高いんだ!」とムカついてしまった。値段以外の価値を提供できなくなったら、そして客がそれを買うことに歓びを見出せなくなったら、もう終わりだろうね。


16 Jan (TH) 23:50

 

◆ショットバー「Bee」

会社のお歴々と飲んだ帰り道、敷島通(新居浜の飲み屋ストリートね)を一人で歩いていた。ふと見ると「Shot Bar BEE」という看板。 こんなところにショットバーができたんだなあ…

入ったことの無い店を見るとつい入りたくなる私は0.5秒迷った末、入ってみることにした。

 

でも、困ったことに店の前には「Open」とか「営業中」とかの看板が出てないので、やってるかやってないか判らない。う〜ん、静かだな〜、ヤクザな店だったらやだな〜と思いながら店のドアを開けると、客は一人もいなくて静かだった。店の雰囲気は普通だ。あ〜よかった。

椅子に座ると奥からきれいなおねえさんが出てきた。おおっ!彼女は毛皮っぽい素材のテンガロンハットをかぶっていた。

彼女にギムレットを注文して待っていると、なんと彼女がカクテルを作り始めたので驚いた。どうやら彼女がこの店のマスターらしい。ショット−バーと言えば、陰気臭いオッサンがカクテルを作るものと、私の中では相場が決まっていたのである。

ギムレットは少し甘く、女性にはこのくらい甘くした方が飲みやすいだろうなと思った。シェイクも効いていて、ベテランなんだなと思った。

彼女に聞いてみると、この店ができてからもう一年くらいになるそうだ。最近あんまり飲みに出ないから気付かなかった。

白い壁にはプロジェクタで映画を映していた。

二杯目のダイキリを頼んだとき、奥からもう一人の女性が出てきた。むむ、ここは女性だけでやってる店なのか?と思いつつこれまた少し甘いダイキリを飲み干し、ドキドキのお勘定を頼んだ。2200円。あ〜よかったボられなくて。

ん〜、いい店だったなあ。また行こう…

翌日人に聞いてみると結構有名な店なんだそうだ。ま、一年も続いてるんだから結構流行ってるんだろうね。


14 Jan (TU) 22:19

光るナンバーのマジェスタを見かけた、番号は6666。う〜ん、若いねぇ〜。

◆光るナンバー

少なくとも中学生の頃までは光るナンバーが好きだった。「だって光ってかっこいいじゃん」とマジメに思っていたのだ。二十歳くらいから光るナンバーは段々微妙なアイテムになったが、今でも車を買うたび光るナンバーにするかどうかちょっと迷うところだ。

グリーンっていう色がなんか悪いんだろうな。あれがレーザーっぽい青色とかホログラムとかだったらいいな。それとか黒バックでオレンジ文字とか色も好きなのにできたらいいのにな。

◆転職セミナー

5歳の幼稚園児である次男が言った:

次:「ねえ、おとうさん」
私:「ん、なに?」
次:
「転職セミナーって何?」
私:「ギョギョ!」

私は思った「あわわわ、もしかして、俺はヘンなチラシを置きっぱなしにしておいたのだろうか!?!?、それにしても何でこんなこと聞くんだこいつ…」と思いながら息子の方を見ると、彼はサンタにもらった人生ゲームの一コマを見ていたのだった…

◆ヘンなサラリーマン

5歳の幼稚園児である次男がまた言った:

次:「ねえ、おとうさん」
私:「ん、なに?」
次:
「おとうさんって、ヘンなサラリーマンなんだろ?」
私:「ウギャ!誰じゃそんなこと言ったのは!?!?」

ちょっとどころか、かなりヘンな私は思った「子供ってドキドキだな」

◆神社参拝

日本人が日本の神社に参拝して何が悪い。ゾロアスター教の教会に参拝したわけじゃなし。


13 Jan (MO) 21:59

◆一番

今日買ったのは芳水酒造のしぼりたて生酒「一番」2400円。ウマいよ。

◆今日のラーメン

今日は山桃桜からカプリチョーザのトマトとニンニクのスパゲティまで。


5 Jan (SU) 20:29

ジョン健ヌッツオって誰だ?

◆隠し剣

正月の間飲んでいたのが酒六酒造の「隠し剣」 3000円。ウマかったよ。

◆バガボンド

今まで読まなかったことが悔やまれる。面白すぎる。私はこのマンガのベースになってるという吉川英治の「宮本武蔵」は読んでない。でも、このマンガの作者井上雄彦が描く武蔵の暴力的・超人的な強さは、今までにないリアリティで読む者をこのマンガの世界に引き込む。これを読んでいる間私は思わず目の前の現実の映像に反応するように「うそ!」と何度も言ってしまった。それほど迫力あるマンガである。

◆今日のラーメン

今日はオムソバからサッポロ一番塩ラーメンまで。


1 Jan (WE) 00:54

◆あけましておめでとうございます

今年もよろしくね。

◆紅白歌合戦

安室:歌が下手になってたし、目の下に深いクマができててドエラくやつれてた。何かあったのか?大丈夫なのか?
SMAP:中居クンと稲垣クンはいつまで経っても上手くならないなあ
中島ミカ:服のデザインのせいで、すごいへっぴり腰に見えた
天童よしみ:ゲルググみたいな服だった

◆日本橋のとんかつ屋 「茅」

出張で東京に行く楽しみの一つは日本橋のとんかつ屋「茅」に寄る事だ。地下鉄茅場町駅の近くにある、十人も入れば一杯になる小さいこの店のトンカツは悦楽のウマサである。

昼に行くとロースカツ定食1200円しか頼めない。夜はまたバリエーションがあるようだが、残念ながらいまだ夜の部に行ったことは無い。

それはともかく、ここのカツはラードで二度揚げしてあり、その脂っこさ故に食い終わるとものすごい満腹感と満足感に襲われる。通常私はとんかつ屋では、必ずごはんのおかわりをするし、当然この店で定食を食うときも最初は「今日は飯を二杯食ってやるぜ!グフェフェフェフェ!」と下品に気合たっぷりでほくそえんだりしているのだが、半分くらいまで来るとおかわりする気が消滅し、そのまんま大人しくおかわりもせずに最後まで食ってしまうのである。

ご飯の盛りが絶妙なのか、キャベツの盛りに圧倒されるのか、それともトンカツが脂っこすぎるのか理由は定かでないが、ともかく全くおかわりする気は起こらず、さらにコレを食ったら夕方五時ごろまではピリっとも腹が減らない。

誰がなんと言おうとなんせウマイので、トンカツ好きの人は是非機会があればどうぞ。

狭い店内で場所を工夫しながらトンカツに衣を付けて揚げる様はなかなか見ものだ。さらに揚げたてのトンカツを素手で押さえながらざくざく切っちゃう大将の「熱いモノ平気度」は激しく高く、驚きである。店内に漂うラードの香りもたまらない。

この店では定食一つ作るのに大体10分以上かかり、食うのが割りと早い私でも店に入ってから出るまでは30分くらいかかる。かなり回転率の悪い店だが、この界隈の客もそれを知ってか、あるいは脂っこいものが好きな人しかここには来ないからか、昼時でもさほど混んではいない。しかしリピーター率はかなり高いような気がする。というのも店の中では私と同じく、うっとりしながらこの脂っこいトンカツを食ってる連中が多数目撃されるからだ。しかしこれ毎日食ったら太るだろうな…

あ〜、トンカツ食いたくなってきた午前1時半。

◆今日のラーメン

今日は旨塩から年越し蕎麦まで。



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