私の心にとまった、けけけけけぇ〜な情報をつづるページ

けけけけけぇ〜!日記

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28 Oct (Thu) 23:44

◆Ghosn

日産のマネジメントに加わっているルノーの Ghosn 氏。彼の顔は特徴てんこもりだ。広い額、への字の口、眉間の深い縦皺、濃い眉毛、三白眼、福耳、眼鏡。まるで「似顔絵書いてくれ」と言ってるかのようなので、一つ書いてみた→

◆椎名桔平

椎名桔平が出ているドラマを観ていると、なんていうか笑えてくる。基本的に彼ってこういう感じの顔→だと思うんだけど、ドラマでは大抵「いやもうモテちゃってモテちゃって困るよ」的役柄をやっており、それが不思議だ。(まあ、前回はリストラされる男の役だったが、結局中山忍にモテモテだった)

ずっと前のドラマで福山雅治と共演していたときも、福山よりモテモテの役で、いくらなんでもそれはないだろうてな事を思った。「身長160cm の男でも、共演者を全員 150cm 以下に限定すれば 『私は2m の大男』という設定のドラマが出来る」というナンシー関の法則があるが、椎名の場合は全くその逆を行ってるような感じだ。

◆石田ゆり子

石田ゆり子はかなり文章がうまいことを知っている人は少ないと思うが、どっかの週刊誌で時々書いている映画評論はなかなかのものだ。しかし、学級委員的硬さが難点。

◆藤原紀香

ドラマの冒頭で「聞かせてよ、消し去った物語を」とか言っててものすごくサブかった。能瀬慶子とか堀ちえみとかに迫るサブさだった。

◆豊川悦司

「この世の果て」とか「愛していると言ってくれ」に出ていた頃は、おおカッコイイとか思っていたのだが、ある日職場のおじさんによく似ていることを発見。それ以来評価は下がる一方である。特に「青い鳥」なんていう支離滅裂なドラマはだめ押しだった。

「青い鳥」のあらすじ
JR のローカル駅で駅員をやっている豊川悦司は、ある日夏川結衣に出会い、お互いに惹かれ合う。彼女は地元の有力者の息子、佐野史郎と結婚するため娘を連れてこの街にやってきたのだった。
彼女は東京で結婚して娘もできたのだが、夫は働かず彼女をホステスとして働かせるわ暴力は振るうわしていたとんでもないグータラ亭主だったため、お店にやってきて優しい言葉をかけてくれた佐野史郎にすがったのだった。
豊川悦司には彼を慕う幼なじみの永作博美がいたのだが、豊川は夏川と恋に落ちてしまい連れ子共々駆け落ち逐電全国放浪の末、追ってきた佐野史郎の前で夏川は断崖から飛び降り自殺。なにも飛び降りるこたーねーだろーと、視聴者を不審がらせつつ豊川は自首して刑務所へ。
何年かの歳月が流れて豊川が街へ帰ってくると、連れ子の娘はシャガデリックに美しく成長しており、今度は娘と恋に落ちて親子丼で沖縄へ逃避行。ロリコンじじいかこいつはというわけで、ここからあまりのアホらしい筋のため観る気を無くして結末は知りません。

◆イクラづくりになりゆきで挑戦

知人が北海道からクール宅急便で送ってきた鮭を石狩鍋にすべく料理しようとすると、なかから筋子が出てきたんだそうだ。筋子って言うのは鮭の卵のかたまりで、たらこの一粒一粒がイクラでできてる感じのやつね。

よめはんは「とにかく腐敗を防がなければ」ということでお酒に浸したのだが、私が帰ってきたところで「鮮度がよくわからないが、全部捨てるには忍びないので、もったいないからとりあえずイクラ化しよう」ということになった。

とはいえ、イクラの新鮮さの見極めもできず、イクラの作り方も知らない私たちは、いきなり途方に暮れた。釣具店でリールだけ買ったがサオは持ってないという感じである。

と、いうことで誰に助けを求めるか考えた末、「あ、そういえばおいしいブックチームの西ゴンは北海道出身だった。やったやった」と言いながら電話をかけてみた所、「それはやったことが無いので知りません」との事だった。そりゃそうだ、北海道の人が全員イクラづくりに明け暮れているわけもないので、知らない人の方が多いのは当然なのだった。時々「愛媛県はポンジュース飲み放題で、ポンジュース専用蛇口がある」とか「愛媛県はミカンを只で配ってる」とか「愛媛県では節分にはミカンを投げる」とか「松山の人は『〜ぞなもし』という語尾でしゃべる」とか思いこんでいる他県の人もいたりするが、私もその手のステレオタイプな思いこみをしていたのだった。

気を取り直してインターネットを検索してみると、ジャングルクッキングのレシピページにイクラの作り方が書いてあったので、これを参考に作ってみた。で、なかなかきれいにできたのがこれ→

食ってみるとかなり美味い。とはいうものの、イクラは O-157 事件が多発しているだけあって、なかなか食べるのに根性が必要だ。私が突然会社を休んだら、O-157 にかかっていると思ってもらいたい。しかしホントに食えるのか?まあ、食っちゃったし、うまかったからいいか。

26 Oct (Tue) 21:10

◆OUT

無視。

◆砂の上の恋人達

長瀬智也のドラマって、どいつもこいつもうっとおしいねえ。

◆キルギス拉致事件

「キルギスで日本人鉱山技師四名が拉致された事件はいっこうに解決の気配を見せておりません。困ったことです」なんていってたら、急転直下で解決してしまいました。めでたしめでたし。

◆G3 アクセラレータ

数年前はバリバリの早さだった私の PowerMac8500/180(CPU は PowerPC604e/180Mhz) も、G4 登場の今となっては遅く感じられ、PageMill 3.0J なんて使ってるとかなりストレスがたまるようになった。特にサイト管理やりながら保存したりすると、整合性チェックでもう絶望的な遅さになり、「さすが Pentium/Cerelon だ」なんてわけのわからん事を思ったりする。

さりとて G3 アクセラレータなんて怪しくて付ける気もしなかったんだけど、今度あのメルコが G3-366 のボードを出すというので結構興味が出てきた。なんつってもメルコだから、変な物は出さないだろうしなあ。

◆焼肉屋たらい回され

昨日は珍しく5時に家に帰り、しかも給料日だったので「いざ焼き肉へ!」という事で早速精養軒へゴー。

ちなみに、私の新居浜周辺焼肉屋ベスト5は以下のランキングだ。

  1. 精養軒:昭和通り、フジの駐車場近く。肉は一番新鮮でうまいんじゃないか?家族連れでもいきやすい。欠点はいつも混んでいることと、不定期に休むこと。
  2. 板門店:敷島通り、アイコービル1F(いっこく館のお向かいね)。炭火焼きで肉も新鮮。飲み客相手の店なので、家族連れはちょっと難あり。
  3. 金剛山:堺筋、スズキの販売店のお向かい。焼き飯なんかもあって、子供も連れて行きやすい。値段も高すぎはしない。
  4. 南楽軒:敷島通り、ロバのお向かい。味がどうのこうのよりも、オバサンのある種投げやりなパーソナリティが面白い。独身の頃良く通っていた。
  5. 平岡:国道11号線沿いにある、としか説明できない。私は地名に詳しくない。今はカラオケボックスになってしまったホテル「1984」のあったあたりと言えばわかってもらえるだろうか?いつも混んでいてフレンドリーな良い店。家族連れでも行きやすい。

その後、泉池の京城園(炭火焼き)、敷島通りの風来坊などが続く。ワーストについては言い出すときりがないのでやめるが、マズイ店もあれば記憶に残りにくい店というのも多々ある。

それはさておき、その日精養軒に向かうとそこは休み。あら!

というわけで金剛山へ。ここも休み!うげげ!

しょうがないので、新規開拓と言うことで DIK の近くにある肉の正岡へ。駐車場から店の中を見ると、客は誰もいない。客が入ってない食べ物屋ほど入りづらいものはなく、かなり勇気がいる。が、一刻も早くビールが飲みたい私は家族と共に店内へ。食べ始めたら客が二三入って来たので助かった。

結果的にはどおってことのない店だったし、肉も冷凍の輸入と思えるような脂身の味だったけども、ビールがギンギンに冷えていたので許そう。好んで行きたくはないが、行くことにやぶさかではないと言う感じのお店だった。

24 Oct (Sun) 23:48

◆大食い選手権

今日は昼からテレビ東京系の番組「大食い選手権」を見ておりました。挑戦者の皆さんは一様に壊れている方々ですが、大食いなのにデブが一人もいないっつーのもまた異常さを物語っております。多分どっかの神経か器官がいかれてるんでしょうね。

たこ焼き→串カツ→ふぐカツ丼対決と来て、最終決戦はきつねうどん対決。優勝者は27杯くらい食ってましたが、見てるだけでキモチワルくなってきました。

所で最後のきつねうどん対決は大阪でも名店といわれる「松葉屋」で行われていたわけですが、普通プライドのある食べ物屋だったら、あんな番組に使われるのはいやがるんじゃないかと思うんだけどねえ。だって食い散らかされるために、うまい料理を作ってるわけじゃないでしょ?と、いうわけで「松葉屋」って大したこと無いんだなとおもった私でした。

◆キルギス拉致事件

キルギスで日本人鉱山技師四名が拉致された事件はいっこうに解決の気配を見せておりません。困ったことです。

一方私が気になるのが、人権活動家のヘンな防止とか、キルギスの大臣のヘンなひげとかで、この事件に関連する人物には変わった人が多いなあと感心しています。

21 Oct (Thu) 22:12

◆太鼓祭り

10月16日〜18日は、「太鼓祭り」という新居浜特有のお祭りでした。私は新居浜出身ではないので、さほど盛り上がることもないのですが、子供達はのめり込んでおったようです。私はそれに乗じて毎日飲んだくれておりました。

◆松山のそごう

10月17日には松山のそごうで「全国うまいもの物産展」みたいな催しものをやってたので朝から行ってきました。全国の有名なお店とか弁当屋が模擬店を所狭しと出しており、かなり目移りしたのですが、オムライス・カツサンド・あなご寿司・ジャンボ餃子・天むすを買い込み、屋上に持っていって家族で食い散らかしたのでした。う〜ん、ラーメンも食いたかった。

◆松山のそごうの屋上の遊園地の管理人のジジイ

ま、デパートの屋上ですから、当然遊園地コーナーみたいなのはありますわね。昼御飯を食べ終わった子供達は当然そっち方面に引き寄せられ、200円で動く小型鉄道などに乗っておったわけです。コーナーはさびれはて、ほとんど人もおらず、貸し切りみたいなかんじでありました。

コーナーの片隅に、「巨大カエルつりゲーム」というのがありました。どういうゲームかというと、回転するターンテーブルにたくさん空いた穴のそれぞれにカエルが入っていて、口をぱくぱくさせてます。それをタイミング良く釣り竿で引き上げると1ポイントゲットで、制限時間内に4ポイントゲットするとキーホルダー、5ポイントでさらに豪華賞品が!というようなゲームであります。(右の写真のでっかい奴ね)

私と息子も挑戦しようと思い、係りのおっさんを探していたのですがなかなか見つからない。ふと見ると中坊公平(写真参照)に似た感じの緑色のジャンパーを着たジジイが歩いていたので「あのゲームやりたいんですけど」というと、特に合図もなくゲーム開始。

なかなか釣れず3個目が釣れ、後1個でキーホルダーゲットという段になった所で、ジジイが「はい終わり〜」と、機械的に息子から釣り竿をひったくったのでした。ほんと、「焦ってるみたいにひったくった」という表現がぴったりでかなり感じも悪く、息子も気を悪くしたようでした。

よめはんと二人で「子供がやってんねんから、ちょっとくらいおまけしてくれてもええやんか、なあ!」「どうせ客もおらんのになあ!」「そんなこともわからんから、遊園地がさびれるねん!」「200円返せ!」などと毒を吐きながら一段落したところで、息子がメリーゴーランドに乗りたいと言い出したので乗せることに...

んで、メリーゴーランドの入り口に行くと、さっきの中坊ジジイが座っているではあ〜りませんか。

親子ともども、さっきの悪印象が甦り、息子も

「僕的には是非メリーゴーランドに乗りたいんだけど、このジジイが番をしている限り、またさっきみたいな感じ悪いことになりはすまいか???」

と思っていたようで(しかし、彼はまだボキャブラリーが豊富ではないので、その気分を言葉で表現することは出来ない)、乗るか乗るまいか迷っていると、ジジイはこっちを見て「乗るか乗らんのか、早よきめんかい」というようなメーワク顔をしていたのでした。どうもジジイは遊園地コーナーのいろいろな乗り物を管理しているようでした。

さらに悪印象を深めた私たちは、さらに毒を吐きながら全国物産展会場へ戻っていくのでした。お客様苦情カードもゲットしてきたので、どんな文面で抗議するか考えている所です(笑)

◆ムカデ侵入防止ネットと私

我が家は古〜い家(築60年くらい?)のため、すきまだらけで、時々小型ムカデが侵入してきて、よめはんはこの夏2回も刺されてしまいました。

う〜ん、これは困ったと言うことで、隙間という隙間をシリコンボンドで埋め、家の周囲にある通気口に自作ネットを取り付けました。最も入って来やすそうな所に細かい網を付けようと考えたのです。


こういうネット付きの枠を


こういう所に取り付ける

自作ネットの取り付けはスムーズに進んでいたのですが、困ったことに縁側の下にも通気口があり、そこはじめじめとしつつ埃っぽく、虫がうようよしていそうな場所でありました。

捨てる寸前の服に身を包み、鼻の所だけ穴を開けたビニール袋を顔にかぶり、下にはスノコを敷き、出来るだけ埃や虫をかぶらないようにして作業を進めたところ、無事取り付けは完了しました。湿気でビニールの内側は湿っぽくなるわ、キモチワルイわでさんざんでした。こちらはその時の写真です

◆本上まなみ

眉間というか眉毛の上のしわの寄り方が独特ですね。

◆ポストマン

なかなか的を射た評論だと思います。

13 Oct (Wed) 00:47 パソコン話

◆iBook にするか iMac にするか

iBook の登場で、気分はすっかり iBook タンジェリン購入に傾いていたのでした。しかし、新しい iMac 、それも PowerPC G3 400, FireWire とその他ソフト付きの登場ですっかり心が揺れています。新しい iMac のスペックはちょっと前のハイエンド Mac と同じですがなアンタ!

う〜ん、悩み所だ。

◆NEC のパソコン

最近パソコンの見積もりを取ることが多く、NEC のパソコンの見積もりを取ってみた。IBM PC/AT 互換機が主流になってからと言う物の、すっかり NEC パソコンは疎遠になっていたのだが、今では DOS/V と似たようなモンだということで考え直してみたのだ。

で、笑ってしまったのが型番「VA40D/AX TAB66」っていう型番は、「CPU Mobile PentiumII 400, RAM64MB, CDx24, HD6.4GB, 10/100BaseTX, Windows98」 というスペックを現しているのだそうだ。VA40D/AX TAB66 って聞いて、スペックや姿をありありと思い浮かべることができますか?一体誰のためのネーミングルールなんだろう?

例えば ThinkPad570 とか、ThinkPad240 って聞くとわりとわかりやすいと思うんだけど、VA40D/AX TAB66 だもんなあ、参るよなあ。でも値段は魅力的なんだよなあ、 NEC。

◆プレイステーション

前々からプレイステーションを買おうと思っていて、なかなか買えずにいる。13800円って結構中途半端な値段だよな。まあ、プレイステーション2はもちろん買うつもりなんだけどね、ゲーム機っていうよりDVD プレーヤーとして

13 Oct (Wed) 00:25 最近行った食べ物屋

書きたいことは山ほどあれど、書くのがなんだかめんどくさい今日この頃です。この一週間はゲームにハマっておりました。今日は最近行った食べ物屋の話し。どうしても「子供連れ可能な店」が中心になってしまいますね。

◆そば処「萬作」

文化センターの近くにあるそば屋、「萬作」。ごく普通のそば屋なんだけれども、座敷があるので子供を連れて行きやすい。私はここの「カツ丼セット」を常食しておるわけですが、新居浜で食えるカツ丼の中では一番いい方じゃないかと思います。でも、「トンカツ屋」じゃなくて「そば屋」なんだよね、ここ(笑)

この店の悩みの種は、「出てくるのがものすごく遅いことがあること」。だから行くのにちょっと勇気がいるのだ。

◆カントリー小物「Wood Bear」

カントリー風小物が置いてある店で、ついでに喫茶店も経営しているという「アルパカ」の同類項見たいなお店。ただし、ちょっと小物類の品揃えが安直なんじゃないのかぁ〜?ミックスサンドを食ったら結構いけた。

しかし方向性があんまり定かではない店だ。

◆すし秀

子供を義理の母の家にほったらかし、夫婦で行ってしまった「すし秀」。しめ鰺、アナゴ、トロ、なにを食っても最高で夢のようだ、が、値段も夢のようだ。しかし、味を考えるとリーズナブルと言えよう。

6 Oct (Wed) 01:00

◆メールアドレス変わりました

と、言うことでメールアドレスは brown@blue.ocn.ne.jp となりました〜。@は半角に。

◆Mr. マリック

Mr. マリックがいつの間にか TBS 系で復活していた。しかし手品のネタがうさんくさくなったと言うか、怪しいポイントが目立つというか、我々の目が慣れたというか、つまりパワーダウンしていた。

一番最後のネタ「砂浜にナスカの地上絵を一瞬で描く」なんていうのはうさんくささの極みで、彼らが歩いている砂浜には、明らかに砂を運び出したトラックの車輪の跡が山ほど残っていたのだった。そりゃダメだろ!

まあしかし、あらゆる自称超能力者よりも、手品だと主張している分良心的でしょう。

◆ローカルネタ「愛媛新聞の折り込み広告に入っていたチラシ『逸品特集』」

最近愛媛新聞を取っているので、やたらとローカルチラシが多い。(前は朝日新聞だった)

そんなチラシの中に「逸品特集」というのがあって、新居浜の食べ物屋を特集しているのだった。ちらちらと見て気になった所をピックアップしよう:

●かつ繁

とんかつ好きの私が開店当日に行って「激マズ!」と判断し、かつては私の「新居浜うまい店」コーナーの「不味い店」カテゴリーに掲載されていたのがかつ繁。未だに続いている所を見ると、ちょっとはマシになったのかもしれない。あるいは開店当日は千客万来のためとんかつ製作が追いつかず、そのへんの肉屋の出来合い品を買ってきて揚げていたのかもしれない。しかし、あの水っぽい衣、安っぽい脂の味、衣と肉が大喧嘩しているような分離して間に水っぽさの残る揚がり具合、あれは今でもリアルに想い出す。にも関わらず、私の横に座っていた店主の友人とおぼしき人が「おいしい」などと太鼓判を押しており、椅子からひっくり返りそうになったのもはっきり覚えている。友達ならちゃんと欠点を言ってあげるべきだ。

もしも「おいしくないブック」を作るとしたら、当時のかつ繁は絶対入れたい店だ。

チラシの言葉によると、「開店から6年目、手作りにこだわりを持って日々精進しております」との事で、やはりなんらかの改善が見られるのかもしれない。今度行ってみようと思うが、もし今度もダメだったら間違いなく「おいしくないブック」に収録する予定だ。

●ペイントハウス

最近行ってないけど結構好きな店で、ピザはホントにうまいと思う。しかし気になったのがチラシの最後の言葉。「9/27〜9/29は臨時休業します」だって。宣伝のビラに盛り下がるような事を書くというのはいかがなものかとは思うが、まあ良心的なのかもしれない。

お店に行って休業日だったら結構ムカツクもんね。

●スナック マニラ

名前で一目瞭然。フィリピン系スナックである。9/23〜10/23は「鍋がカラになるまでおでん食べまくり大会!!」を開催しているらしい。すごい大会だ。是非一度見てみたいものである。

3 Oct (Sun) 23:59

◆メールアドレス変わります

いままでずっと so-net ユーザーだったんですが、今度から ocn に変えます。so-net の高知アクセスポイントはつながらないときが結構あるし、DNS もヘタレだし、いつまで待っても新居浜にアクセスポイントはできないし、そのため新たに始まった ntt の i プランも使えないしで結局乗り換えることにしました。

新しいメールアドレスは brown@blue.ocn.ne.jp 。@は半角に。10/4 の20:00から有効になります。ホームページは今まで通りです。

◆腕の具合

なかなか良くならないねえ。

◆松本零士

先日テレビで、第二次大戦末期に太平洋に沈んだ戦艦大和の海底映像を放映してた。たいして面白くなさそうだったのでちらちらとチャンネルを変えながら見ていると、ヤマトつながりで「宇宙戦艦ヤマト」の原作者松本零士が出てきて泣きながら戦没者を痛みつつ、自分のマンガは全て戦没者への鎮魂の気持ちが込められているなんて事を語っていた。そうは思えないんだけどねえ...偽善者かこいつと思ってしまった。

◆優香

ケンタッキーフライドチキンのちらしに、優香が相変わらずアホそうな顔で登場していた。

◆Tina

レンタルレコードで今頃になって Tina の "Magic" を借りてきて聴いているという時代遅れぶり。なんでジャケットはマンガなのかはともかく、曲も詩の乗り方もめちゃめちゃかっこいい。しかしここまで黒っぽいと、日本人のアイデンティティはどこに?ってな感じだ。

◆伊藤麻衣子

今日チャンネルを変えてたら、伊藤麻衣子が「中学生日記」(だと思う)に出てた。昔は鶴見しんごと「高校生夫婦」なんてやってたのが懐かしい。

◆藤原紀香

さらにチャンネルを変えてたら、藤原紀香が K-1 グランプリかなんかの司会をやってた。うまく表現できないが、なんかムカついた。

◆トゥルーマン・ショー

映画「トゥルーマン・ショー」を見た。平凡な男トゥルーマンの暮らしは、実は全てがテレビ放映されている作り物の世界で、親友も両親も妻も会社もなにもかもが作り物。空も海も全部セットだったりする。本物はトゥルーマン本人だけで、彼は自分がテレビ放映されてるなんてぜんぜん知らない。そんな彼の毎日を実況中継するテレビ番組「トゥルーマン・ショー」は世界同時中継の大人気番組だけど、ある日彼が自分の環境に疑いを持ったことからドタバタが始まる...

映画は見事な作りになっていて、かなり笑える。でも、実際こんな事やったら犯罪だね。



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