「発狂せんべい」続報 レポート/酒本さん

 はじめまして、酒本と申します。
おいしいBook、いつも楽しく読ませていただいております。

さて、もう既に他の方からご報告があるかもしれませんが、念のため。
川越市で販売されている「発狂煎餅」についてもう少し詳しい話をお伝えします。

 発狂煎餅は正式名称「発狂くん」と言い、キャッチコピーは「龍も火をふくこの辛さ!」だったような記憶があります。
 おいたちは、地元埼玉県立川越高校の野球部員が、昼間の練習に疲れ、夜眠くて受験勉強ができないので、ねむけざましにと開発された商品らしいです。
 昔は単にとうがらしの片面塗り、両面塗りなどと言われていましたが、最近は片面を「発狂くん」、両面を「超発狂くん」と呼んでいるらしいです。さらに未確認情報ですが、最近それを上回る商品も開発されたか。
蛇足ですが、あのあたりには他にも30円だんごだとか芋を売らない芋屋とか危険 な店でいっぱいです。


Topics「発狂せんべい」 レポート/ののがきあつこ

ちょっと話さずにはいられない、ののがきです。

先日通った川越@埼玉でおもしろいものを見つけました。そこ らのせんべい屋なんだけれど、まるで薬屋の店頭みたいなド派 手なPOPが出てて、そこで売ってたのが

   「発狂煎餅」

ご丁寧にも「運転時の眠気覚まし、受験勉強のおともに」と 書いてありましたが、いずれにせよ発狂しちゃいけません(笑)。 ネーミングとしても結構ギリギリだよなぁ(通常のメディアでは 名前だけでピーが鳴ります、笑)。

で、おいしい隊員は研究用に「発狂煎餅 - 両面」を買ってみま した。両面に真っ赤に唐辛子のパウダーがついてます。発狂を 恐れながら1cm角ほどを割って口に入れてみると、唐辛子パウダ ーなので即辛というよりはワンテンポずれてジワリとくる辛さ で、小さなカケラひとつでも鼻に汗がにじみ、身体がホカホカ としてきます。発狂こそしませんでしたが、南極探検のおりに はバッグにしのばせたい煎餅です。

いくじのないののがきは、店内にこっそり貼られていた

   「超発狂煎餅」

について尋ねることは出来ませんでした、、、それにしてもネ ーミングのボルテージが高すぎです(笑)。どなたか引き続き 「超発狂煎餅」の調査をお願いします。

おまけですが、川越マップには「虫食い奴の墓」というものが 名所のひとつとして記載がされていて、これがなんと「腐った ものや普通食べない虫などを好んで食べた悪食の男の墓」でし て、なんでそんな人の墓をうやうやしく紹介しているのか川越 市長に聞いてみたかったくらいです。

ほんの5分立ち寄っただけでこれだけのヒット率ですから、な かなかあなどれないぞ>川越 

以上、川越おいしい(?)リポートでした。

          おいしいBookスタッフ ののがきあつこ